ケンブリッジ独自のカリキュラム

未来の扉をあけよう

ケンブリッジでは、色々な方法を使って子どもたちの未来を準備しています

01

基本的な技能を

身につけさせる

ケンブリッジのカリキュラムでは、「読む」「書く」「数学」の基礎を学ぶことができます。質の高い中国語のカリキュラムも用意しております。こどもたちがバイリンガルになり、将来中国のような経済大国で活躍の場も広がります。

02

実世界で
役立つ能力を

育成する

将来仕事で必要になるであろう技術やスキルは今の年齢、現段階では勉強ができません。

でも今の年齢から現実社会への用意や準備をすることは可能です。
子どもであっても早い段階、年齢から現実社会への用意を準備することによって将来大人になって働き始めた時に、成功の道へとつなげることが出来るでしょう

プロジェクトという教育方法により現実世界で利用できることを学び、身に着けていきます

  • クリティカル・シンキングと問題解決能力
  • コミュニケーションスキル
  • 協力できるスキル
  • 創造と革新

 

自分たちのプロジェクト作品を見る

第一段階

段階で子どもたちに色々な興味を持たせ、その子どもたちがこれまで持った、興味や関心対して先生方が感じ取り、より質問させるように促します。

第二段階

段階でテーマについて子どもたちはより深く調査し、フィールドワークや専門家とのディスカッションなどを行います。この段階の重点として新しい情報を与え、子どもたちが抱えている質問に対して答えを見つける手助けをする。

第三段階

段階では、今まで学んできた事をまとめ、一つのプロジェクトに対して、終止符を打ちます。プロジェクトの文書や展示により、子どもたちが今まで学んできたことを説明します。

03

独自の才能を

育てる

子ども達それぞれはユニークな才能を持っています。語学・数学・音楽やアートと各方面で一人ひとり違った実力をもっています。また、対人関係に優れいている子供もいます。現代の競争の激しい世界では、子どもたちの個々の持って生まれた才能を育てる事によって彼らが自信を持って人生の色々な分野で活躍できる土台となることでしょう。

こどもたちのユニークな才能を伸ばすために、ケンブリッジはハーバード大学のハワード・ガードナー教授の「多重知性(MI)」という有名な理論を使います。ガードナー教授によりますと、こどもたち一人ひとりには8つの知性をもっています。お子さまのいくつかの知性を識別することができるかもしれません。

私たちの多重知性を探てください

定期的な運動

子どもたちの知性のために

子ども達の筋肉は定期的な運動をすることにより強化されていきます
それと同様に子どもたちの知性や才能も使うことによってどんどん発達していきます。その結果、今まで弱かったある部分の才能も目覚める事ができるようになるのです。

ケンブリッジでは子どもたちの異なる知性やユニークな才能をMIカリキュラムを使うことによって楽しく学べるようにしています。

ケンブリッジ独自のカリキュラムは子どもたちの知性をどんどん引き出していけるMI活動を多く取り入れています。

ひとつのテーマの中で10種類のMI活動が設計されており、ある知性を引き出します。例えば、「動物」というテーマにおいて、言語的知性を発達させる動物のストーリーもあれば、身体運動感覚的知性を伸ばす動物の真似をする活動もあります。リサイクル材料を利用し動物を作ったり、こどもたちの空間的知性を強化します。動物の歌を歌ったり、動物の声をまねることで音楽面的知性を養います。動物のビデオを前もって見ることにより、動物園への見学旅行が博物学的知性を強化します。資金を集め、どの動物の保護資金を支えるべきかについて決めることは、こどもたちの対人的知性や内省的知性を伸ばします。動物を分類する(例えば土地、海と空気または足の数で)ことは論理・数学的知性の活動です。

身体運動感覚的知性

身体運動感覚的知性とは、体全体と微細運動技能を上手に共同作用させることですこれらはスポーツや演技、色々な職人として将来活躍できる未来の扉を開くことでしょう。

対人的知性

対人的知性は言葉にしてもしなくても感受性を伴います。この知能を上手に使うことによって、個人的な事だけでなく、仕事面でも上手に行くことでしょう。このちのうによって、未来の人事、広報、政治の扉を開けることになるでしょう。

言語学的知能

言語知性は言葉、言語に対して賢くなることです。思考・話す・書くという表現にはこの知性が当てはまります。この知能によって未来の弁護・ジャーナリズムと放送関係の扉を開けます。

個人内知能

個人内知能、または対人関係についての理解力・知能とは自己認識です。自分の持っている強い所(部分)弱いところ(部分)を認識することによって、人生の計画を立てる上で役に立ちます。これらは、将来の心理学やカウンセリングまたは、演技といった扉を開けることになるでしょう。

論理的数学的知性

推論能力やパターン・関係の認識がこの知性の重要な側面となります。
これらは、将来金融、コンピューティングと起業家精神といった扉を開けることになるでしょう。

音楽的知性

音楽的知性とは音調やメロディ、リズム、音に対し敏感に反応できることです。こういった子どもは将来、芸能界、ボーカルトレーニングといった方面で活躍することになるでしょう。

博物学的知性

博物学的知性とはあらゆる感覚を使い、細かい事まで観察できる能力です。生物学・地質学・天文学における未来の扉を開ける事でしょう。

空間的知能

空間的知能とは、 3次元で考える力で、活発な想像力と視覚化を含みます。これは、設計、写真撮影とエンジニアリングの分野において将来の扉を開くことができでしょう。